【節約主婦の家電選び】掃除機編

生活をしていると生活家電が壊れて買い替えを余儀なくされることがあります。基本的に家電の買い替えは、今使っているものが壊れたら新しいものを買い換えるというスタイルのわたし。

そろそろ、我が家の掃除機も買い替え時がやってきました。

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今まで使っていた掃除機の話

我が家の掃除機は引越しのときに購入したもので8年が経過しました。

Amazonで購入した安いなんちゃってサイクロン掃除機。

サイクロン掃除機は紙パックが不要なのでランニングコストがかからないのがわたしにはグっとくるポイントですが、フィルターの掃除機は若干面倒なものがありました。

そして、本体は問題ないのですが、プラスチック部分の劣化がやはり早いです。

まず、ホースの部分に穴が開いてしまったので、ガムテープでとめてだましだまし使っていると、そのうち、ヘッド部分のタイヤがとれてしまったり、その後、ヘッド部分が掃除中にはずれてはまらなくなったり。

本体の機械の部分は問題ないのですが、ホースとヘッドはもう限界です。

ホースだけ、ヘッド部分だけ買い替えできればよかったのですが、わたしが使っていた掃除機は別売りでは売っていなかったので、勿体無いなと思いつつ、新しい掃除機を買うことにしました。

節約主婦の掃除機選び

やっぱり、自称節約主婦ですから、本体価格もできるだけ抑えめで、なおかつランニングコストも安い商品を選びたいものです。

今はダイソンが売れ筋のようですが、いや~、掃除機に数万円も出すなんてそんなリッチなことはできません。

家電を選ぶ基準は人それぞれ色々とあると思いますが、わたしが欲しい掃除機の基準を上げてみました。

  • コードレス掃除機
  • そこそこの吸引力
  • 紙パック式ではない
  • 価格帯が1万前後
  • 省スペース

今までコードありの掃除機を使っていましたが、なにぶん狭い家に住んでいますので、手軽に掃除機がけができるコードレスの掃除機を希望しています。

吸引力はあればあるほどいいですが、潔癖症ではないのでそこそこ吸えれば問題ありません。

それよりも、わたしの場合はランニングコストが安い方がいいので、紙パック式ではなく、サイクロン式が希望です。

そして、掃除機にかけられる費用は1万円前後。2万円以上はちょっと我が家の家計では難しいですね。

そして何よりも大事なのが収納場所。ただでさえ狭い家に住んでいるので収納場所をとるような大きなものは困ります。省スペースのものを希望。

掃除機の耐用年数

家電には耐用年数というのがあって、だいたい掃除機はモーターの寿命がそのまま掃除機の寿命になります。掃除機の寿命は7~8年といわれています。

掃除機の電気代

掃除機のランニングコストといえば、紙パック代と電気代です。サイクロン式の掃除機を選べば紙パック代がかかりませんが、電気代はどうなんでしょうか?

コードありの紙パック式掃除機とサイクロン式掃除機、コードレス掃除機の電気代を比較してみましょう。

コードありの場合は1日10分掃除機をかけたとして計算し、コードレス掃除機の場合は毎日充電した場合の年間の電気代は

<年間の電気代>
紙パック式 1,811円
サイクロン式 1,339円
コードレス掃除機 273円

※紙パック式掃除機の最大消費電力は約1150W、サイクロン式掃除機の最大消費電力は約850W。コードレス掃除機1回充電あたり0.75円で計算。

掃除機は家電の中でも実は消費電力が大きい家電の1つです。電子レンジやドライヤーと変わらないほど消費電力は大きいんですね。

けれども、稼働時間が短いので電気代に占める割合は少ないです。

紙パック式・サイクロン式・コードレスの3つの電気代を比較してみましたが、やはりコードレス掃除機の電気代が圧倒的に少ないですね。

選んだのマキタのコードレス掃除機

コードレス掃除機を選ぶときにポイントになるのは、充電時間です。

8時間充電して20分しか動かないような商品もあるので、コードレス掃除機を選ぶときは必ず充電時間を確認しましょう。

わたしが選んだマキタのコードレス掃除機は、20分充電で19分稼動する商品を選びました。

これなら、充電時間に悩まされることがなく、手軽にコードレス掃除機を利用できます。

マキタというのは、もともとが工具メーカーで、掃除機も個人用ではなく業務用をメインに作っていた会社です。

マキタの掃除機の充電器は、工具とも併用ができるという、普通の掃除機メーカーとは全く違う特徴を持っています。

少し前まではマキタのコードレス掃除機は隠れた名品、知る人ぞ知る、という感じだったのですが、あっという間に人気が出て、コードレス掃除機だと、ダイソンかもしくはマキタか、というぐらい人気商品になりましたね。

マキタの掃除機はやっぱり工具メーカーなのでちょっとデザインが…と思うところもありますが、道具はデザインよりも使い勝手を重視でいきましょう。

また、マキタの掃除機のいいところは、バッテリーや本体がバラバラで購入できるところです。(本体バッテリー一体型を除く)

バッテリーが壊れたらバッテリーだけを買い換えればいいですし、本体が壊れたら本体だけを買い換えればいいのでエコですし、買い替え費用を安く抑えることができます。

ちなみに、マキタの掃除機は集塵タイプが紙パック式とカプセル式と2種類あり、スイッチも2種類あります。

CL107FDSHWは紙パック式集じん& ワンタッチスイッチCL106FDSHWはカプセル式集じん& トリガスイッチ

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CL107FDの方が吸引力が強く人気があるのですが、わたしの場合は価格とカプセル式を選んだのでCL106FDを購入しました。

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CL107FDの方がパワーが強くてボタンスイッチなので人気があるのもわかりますが、我が家はコスパ重視で。

マキタの掃除機L106FDを使ってみた感想

最初見たときは、正直「おもちゃみたいだ」と思いました。それで実際に掃除機をかけてみると、トリガー式スイッチが慣れずに指が痛くなってしまって、「ちょっと失敗したかも?」と思いました。

しばらく使ってみると、トリガー式スイッチの使い方も慣れてきて、「ずっとスイッチを押しっぱなしにせずに細かく切って使えば楽だ」ということに気づいてからは、掃除機がけが楽しくなりました。

コードレスなので、コードを気にする煩わしさもありませんし、ヘッドが小さいので、トイレや洗面所など狭いところの掃除機がけがとてもやりやすいです。

吸引力は少し物足りなさを感じるところもありますが、コードレス掃除機なのでこんなものでしょう。

充電の速度は速いのでとても優秀ですし、置く場所もスペースをとらないので狭い洗面所にそのまま立て掛けて収納しています。

なにより、さっと出して、さっと使えるこの手軽さ。

今までのコードあり掃除機だと掃除機を出すのが億劫で掃除をサボりたくなっていたのですが、そういうのがなくなりました。

買ってよかったマキタの掃除機。

広いおうちにお住まいの方は、階段や2階の掃除などのセカンド掃除機としておすすめしますし、我が家のように狭いおうちに住んでいる方はメインの掃除機として十分活躍してくれます。

ただし、じゅうたん掃除は苦手なマキタの掃除機。フローリングやたたみは大丈夫なのですが、じゅうたんの多い方は考えた方がいいかもしれません。

まとめ

  • 掃除機の電気代は、コードレス掃除機が一番安い
  • サイクロン式を選ぶと紙パック代がかからない
  • 価格が安くてもモノがいい掃除機を選ぶ

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

コメント

  1. Hiro より:

    我が家もマキタの掃除機使ってます。7年前に買ったCL141FD(14.4V電池、紙パック式)です。なぜマキタにしたか・・・工具との組み合わせで選択しました。電動工具って使いたいときに限って電池が充電切れで使えないので、普段から充電して掃除機としても使え、その電池を工具用の電池としても使えることがポイントでした。工具のほかにも買い足して、災害発生時に使うべくLEDランタンも持ってます。

    • myu より:

      Hiroさんこんにちわ^^
      Hiroさんもマキタの掃除機を使ってらっしゃるんですね。
      CL141FD(14.4V電池、紙パック式)はどうですか?
      購入するときにCL106FDにするかCL141FDにするか
      ちょっとだけ迷ったのですが価格が安い方を選んでしまいました。
      >災害発生時に使うべくLEDランタンも持ってます
      ↑LEDランタンもあるんですね。知りませんでした。

      • Hiro より:

        我が家は子供がこぼしたお菓子、ホウキ使用時のちり取り代わりの使用が多いです。その為、連続使用は無いに等しいのですが、リチウムイオン電池の出力重視で選んだので、吸引力は今でも満足してます。ダイソンはちょっと高いですし。
        草刈り機、充電式暖房ジャケット、充電式ファンジャケット(扇風機付)なんかにも使えます。

        • myu より:

          草刈り機、充電式暖房ジャケット、充電式ファンジャケット(扇風機付)いろいろあるんですね。